開催にあたって

沖縄県内の地上波テレビ局(第1, 2回は沖縄と奄美のCATVも参加)がこれまでに制作した映像ドキュメンタリーを一堂に集めた沖縄映像祭が、11月4日(土), 5日(日)の2日間に亘り、宜野湾市の沖縄国際大学で開催されることになりました。

沖縄での開催は3回目(県外も入れると6回目)となる今回は、沖縄国際大学・沖縄法政研究所との共催で、沖縄国際大学 沖縄法政研究所『沖縄現代史を見る』with 沖縄映像祭(「地方の時代」映像祭提携企画)と題して、琉球放送・沖縄テレビ・NHK沖縄放送局・琉球朝日放送の4局が制作した映像ドキュメンタリー27作品を上映いたします。「沖縄戦」「米軍統治」「沖縄返還」「終らない戦後」「基地」をテーマにした作品を中心に、自然や文化をテーマにした作品も上映されます。

過去5回の開催では合計5,000人(1作品当たりの鑑賞者数の総計)の方々に鑑賞していただきました。今回も秀作を揃えており、沖縄がたどってきた歴史や現状について、映像を通して多少でも理解を深めていただければ、と存じます。入場は無料です。多くの皆様のお越しをお待ちしています。

特定非営利活動法人 文化経済フォーラム
理事長 具志堅勝也



特定非営利活動法人 文化経済フォーラム

<設立目的>

文化と経済が接合した心豊かな社会の実現をめざす。広く一般社会人及び青少年を対象として、文化経済に関する政策提案型の調査・研究・実践等の事業及び活動を通じて生涯教育・後継者育成・生きがいの送出・地域振興・環境保護・文化芸術活動等に寄与し、もって、社会貢献に資することを目的とする。

理事長:具志堅勝也